「朝起きるとあごが疲れている」
「歯がしみる・欠けたことがある」
「原因不明の頭痛や肩こりが続いている」
これらの症状、無意識の食いしばりや歯ぎしりが原因かもしれません。
当院では、歯やあごへの負担を軽減するために、ナイトガード(マウスピース)による食いしばり治療を行っています。
食いしばり治療(ナイトガード)
食いしばり治療(ナイトガード)

「朝起きるとあごが疲れている」
「歯がしみる・欠けたことがある」
「原因不明の頭痛や肩こりが続いている」
これらの症状、無意識の食いしばりや歯ぎしりが原因かもしれません。
当院では、歯やあごへの負担を軽減するために、ナイトガード(マウスピース)による食いしばり治療を行っています。
食いしばり・歯ぎしりとは、無意識のうちに上下の歯を強く噛みしめたり、こすり合わせたりする癖のことです。
特に就寝中は自覚がなく、強い力がかかりやすいのが特徴です。
実は、歯にかかる力は通常の咀嚼時の数倍以上になることもあるといわれています。
原因が分からず悩んでいる症状も、
食いしばりが関係しているケースは少なくありません。

ナイトガードとは、就寝中に装着するマウスピース型の装置です。
上下の歯が直接接触するのを防ぎ、歯やあごにかかる負担をやわらげる役割があります。
歯科医院で作製するナイトガードは、一人ひとりの歯並びや噛み合わせに合わせて作るオーダーメイドです。
ナイトガードは、食いしばりや歯ぎしりそのものを「やめさせる」治療ではありません。
主な目的は以下の通りです。
歯とお口を守るための“予防的治療”として非常に重要です。
自覚がなくても、歯科検診で指摘されるケースも多くあります。
装着初期は、多少の違和感を覚えることがありますが、多くの方は数日〜1週間ほどで慣れます。
当院では、違和感が強い場合には無理に使用を続けさせることはありません。
調整を行いながら、快適に使える状態を目指します。
食いしばり・歯ぎしりによる治療目的のナイトガードは、保険適用で作製できる場合があります。
症状や診断内容によって異なるため、詳しくは診察時にご説明いたします。
ナイトガード治療は、定期検診・予防歯科と組み合わせることで、より効果を発揮します。
歯を長く健康に保つために、継続的な管理が大切です。
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